プレー中に「今、何打目だっけ?」と分からなくなること、ありますよね。
私はプレー中にスマホを触りたくないアナログ派です。
両手グローブ派なので、小物をポケットから出し入れするのも正直面倒に感じます。

そこで今回は、ゴルフ中に打数を忘れやすい初心者の方や、スマホを出したくないアナログ派ゴルファーに向けて、グローブに装着して使えるダイヤゴルフの「ワンリセットカウンター461」を紹介します。
昨シーズン、1シーズン使ってみた感想をまとめました。
※スマホアプリ・デジタルスコアカウンターなど管理方法はいくつもあります。その中でも「操作が少なく、プレーの流れを切らない方法」を探している方に向けています。
この記事の概要
- とにかく軽くて使いやすい
- 打つ前にカウントする使い方が相性抜群
- 総打数以外のカウントにも応用できる
ワンリセットカウンター461をレビュー
ワンリセットカウンターの概要
ワンリセットカウンターは、ダイヤル式で打数をカウントできるアナログカウンターです。
- クリップでグローブの手首側に装着します
- ダイヤルを回すことで1打ずつカウントできます
- 逆回り防止のストッパー付きです
- ボタンを押すとゼロにリセットできます
- 最大12打までカウント可能です
※指先側に装着すると、スイング時に外れて飛んでいくことがあるので注意が必要です。
装着感がとてもよい
とても軽く、プレー中も違和感がありません。
グローブの手首側に装着すると、スイングの邪魔にならず、グローブの着脱時も気になりません。
ハーフ休憩などで長時間グローブを外す場合は、外してポケットにしまうのがおすすめです。
存在感が薄い分、付けっぱなしだと紛失しそうな気もしています。

(画像:グローブ手首側に装着したワンリセットカウンター)
スコアカウンターのプレー中の使い方
「スコアカウンターって、いつ使えばいいの?」という方向けに、私なりの使い方を紹介します。
ステップ1:準備
スタート前から、あらかじめグローブに装着しておきましょう。
思ったより邪魔にならず、そのままプレーできます。
ステップ2:打つ前にカウントする
個人的におすすめなのは、打つ前にカウントする使い方です。
- 打つクラブを決めたタイミングで1打カウントします
- その後、いつものルーティンに入ります
- OBやペナルティがありそうな場面でも、事前に打数を意識できます
上級者の方は、使ったクラブで自然と打数を把握していることも多いですよね。
その感覚に近づけるという意味でも、「打つ前カウント」はおすすめです。
ステップ3:ホールアウト後にリセット
ホールアウトしたら、スコアカードに記入してリセットします。
この流れを習慣化すると、1人ラウンド時の記入漏れ防止にもなります。

(画像:リセットボタンを押している様子)
総打数だけじゃない!スコアカウンターのアレンジ
ワンリセットカウンターは、総打数以外の用途にも使えます。
- パター数だけをカウントする
- ペナルティや救済打数だけを別で管理する
- 同伴者の打数をカウントする
私は両手グローブ派なので、左右で役割を分けて使っています。
ティーショットからの打数と、グリーン上の打数を別々に管理できて便利です。

(画像:左右それぞれに装着した例)
このスコアカウンターでできないこと(デメリット)
このスコアカウンターでは実質「そのホールの打数」しか数えられないです。そういう設計ですね。
デジタルカウンターのように各ホールのスコアを一覧したり、スマホアプリのように飛距離とセットで管理することはできません。
ワンリセットカウンター461が向いている人
- プレー中にスマホを触りたくない人
- 打数を忘れやすい初心者
- 素手じゃない人(特に両手グローブ)
- シンプルな道具が好きな人
まとめ
- 軽量でグローブ装着時の違和感が少ない
- 打つ前にカウントする使い方がおすすめ
- 総打数以外の管理にも応用できる
アナログ派で、できるだけ手間を減らしたい方には相性の良いアイテムだと思います。
ぜひ一度試してみてください!
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