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【番手間違い防止】アイアンやUTを色分け!セルフプレーが楽になる簡単カスタム

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セルフプレーが増えている今、カートから何本もクラブを持ってボール地点へ向かうのは日常茶飯事ですよね。

私はボールの地点で距離計を使うためにクラブを置きます。

すると、いざアドレスしようとした時に「4番ユーティリティどれ?あ、これ5番だった…」とクラブを拾い直すことがあるんです。

(画像:4番ユーティリティと5番ユーティリティ)

みなさんも地味に面倒な経験をしていませんか?

この記事では、アイアンやUTを色分けすることで得られる以下のメリットを解説します。

  • 番手確認のミスを減らす視覚的ハック
  • 6番〜9番を4色で塗り分ける具体的な方法
  • セルフプレーでの時短効果

この記事の概要

結論から言うと、アイアンやUTを色分けするだけで、セルフプレー中の番手ミスはほぼ防げます。

  • 4色の配色ルールを決めることで、直感的な番手選択を実現。
  • 100円ショップのアイテムやペイントマーカーで簡単にカスタム。
  • ボール地点でのアクションを減らし、プレーのテンポを改善。

番手を見分けるカスタムがおすすめな人

・セルフプレーで番手を持ち替えることが多い人
・距離計を使ってクラブを置く習慣がある人
・番手ミスで一度でも恥ずかしい思いをした人

特にゴルフを始めたばかりの方や、セルフプレーに不慣れな方ほど、番手ミスは起きやすいです。

クラブ拾いはもう一発!「色分けアイアン」のすすめ

「パッと見で番手がわからない」のは、多くのゴルファーが抱える悩みです。

特にライが悪い状況で「番手を変えるかも」と複数本持っていった際、距離計を使った後に一旦地面に置くと、どれが何番か瞬時に判別できなくなります。

セルフプレー時代の新常識:視認性を味方につける

視覚的に情報を整理することで、スコアメイクに重要な「集中力」を番手選びで浪費しないようにします。

パッと見た瞬間に「今の番手はこれだ」と確信できる状態を作るのが、スマートなゴルフへの近道です。

【実践】4色で塗り分けるメリットと色の選び方

よくあるアイアンで6番から9番までを直感的に判断するための配色ルールを決めましょう。

配色の決定:番手間にギャップをつける

例えば、以下のような配色がおすすめです。

  • 6番=赤
  • 7番=青
  • 8番=白
  • 9番=黒

6番と7番を持っていったら、色でどちらが飛ぶ番手かが一目瞭然です。

色付きは飛ぶ番手、モノクロは置きに行く番手といった自分なりのルールを作ってみてください。

番手のミスジャッジを防ぐ「視覚的インデックス」

ヘッドの刻印でなく、グリップの溝に色のマークを入れるのがコツです。

こうすることで、地面から拾い上げた瞬間や、握った瞬間に番手を確信できるようになります。

ブラックのグリップに自分で色を付けるか、グリップエンドだけカラーが選べるグリップを使用するのがおすすめです。

ヘッドの刻印はお好みで

クラブに色をつけるカスタマイズといえば、ヘッドの刻印にマニキュアを入れるのが有名です。

しかしヘッドで色を分けると、人やクラブによっては、逆にカートから取り出す際の視認性が落ちることがあります。

(単純に同じ色で数字が並んでいる方が取りやすい)

初心者でも失敗しない!おすすめのペイント手法

道具を傷めず、かつ綺麗に仕上げるためのツールを紹介します。

使用ツール

  • マニキュア: 除光液で落とせるため、まずは気軽に試したいという方に。ヘッドに使用。
  • ペイントマーカー(PX-21など): 発色と耐久性が高く、プロのような仕上がりになります。グリップに使用。

※PX-21とは、三菱鉛筆が販売している不透明油性ペイントマーカーで、金属やガラス面の記しつけに定番のアイテムです。

刻印やグリップの溝に流し込む

刻印(数字)やグリップの溝に塗料を流し込み、乾く前に周囲をティッシュなどで拭き取ると綺麗に仕上がります。

はみ出しても除光液(マニキュア)や消毒用エタノール(PX-21)で消せるので、初心者でも安心です。

除光液はゴムや樹脂にダメージを与えることがあるので、マニキュアをグリップに使用するならテープでマスキングしてから溝を塗りましょう。(PX-21がおすすめ)

拭き取り範囲が制限できればダメージは減らすことができます。

実際にやってみてわかった「3つのメリット」と注意点

色分けを導入することで、単なるミス防止以上の効果を実感できました。

3つのメリット

  1. ルーティンがスマートに: 地面から拾い上げるときに迷いが消える。
  2. メンタルへの効果: 「距離が出てくれる番手」と「コントロールできる番手」を色で意識することで、マネジメントが明確に。
  3. 練習がスムーズ: 私の場合、コースより練習場でクラブを並べる機会が多いです。ヘッドが見えないのでグリップ識別が便利。

私の場合、以前は勝負どころのショットで番手に迷いながらクラブを拾い直す苦い経験がありました。集中力が落ちます。

この色分けを始めてからは、傾斜を確認して「あ、飛ぶ番手(赤)でライン出ししよう」と直感的に動けるようになり、無駄な迷いが消えました。

競技ルールの注意点

R&A(ゴルフのルールを策定している総本山)のルールでは、クラブの性能に影響しない装飾・識別目的の加工は原則OKです。

一般的な装飾目的であれば問題になるケースは少ないとされていますが、競技では事前確認を推奨します。

特にグリップの溝に関しては「グリップ時に保持する部分の塗装」という形となるため競技委員会やローカルルールによって判断が分かれる可能性があります。

競技でより安全に同様の効果を得たい場合は、グリップエンドだけカラー違いのグリップ(既製品)を使用するのがおすすめです。

※実施される場合は自己責任でお願いします。

まとめ

  • 6番〜9番を色分けすることで、番手選びの迷いを一掃できます。
  • グリップとヘッドの連動マークで、アドレス前の拾い直しを防止しましょう。
  • 自分だけのカスタムアイアンで、セルフプレーをよりスマートに楽しめます。

自分だけのカラーリングを施したアイアンやUTで、ぜひ次回のラウンドをスマートにプレーしてください!

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