ガラス彫刻や自作PCに関するブログ

YasseiBlog

ゴルフ

ゴルフグローブの交換時期は?早めの交換と再利用がおすすめ!

更新日:

ゴルフグローブの交換時期に悩んでいませんか?

結論から言うと、ゴルフグローブは「使えなくなってから」ではなく「違和感が出る前」に交換した方が、結果的にコスパが良く上達の妨げになりにくいです。

記事で紹介するようなゴルフグローブの写真

「まだ使えそうだけど、グリップ力が落ちてきたかも…」「汚れが目立つけど、まだ使えるかな?」と迷うことはありませんか?

実は、思ったより早めに交換しても大丈夫なんです!

この記事では、「まだ使えそう」なゴルフグローブの、ラウンド本番以外での使い道を紹介して、もったいないと感じる気持ちを解消します。

この記事の概要

この記事は、「まだ使えるのに交換するのがもったいない人」におすすめです。

  • ゴルフグローブは寿命が来る前に交換しよう
  • たくさん用意して使い回すと寿命が伸びるのでおすすめ
  • 早めに交換した分は家でのゴルフに役立てられる

グローブを交換するタイミングは?

ゴルフグローブは、グリップ力がキープできているうちに交換するのがおすすめです。

グローブは劣化するとスイングや握力に影響します。

違和感を覚える前の時点で交換すれば、無駄な力みも減り、上達の妨げになりにくいでしょう。

新品に替えた途端「すごくグリップ力が上がった!」と感じるなら、交換前は不要に握力を発揮する練習をしていたことになります。

(汚れただけなら洗濯で済むことが多いです)

交換時期は計画的にしよう

一般的に交換時期は、練習頻度と素材によって変わり、合成皮革のグローブで週1回の練習なら半年くらいが目安だとされています。(「グリップ力が落ちた」や「穴が空いた」タイミングが交換のサイン)

けれど私は、あらかじめ計画的に交換時期を決めておいて、「常に良い状態のグローブで良い状態の練習ができる」ことが重要だという考えです。

夏が過ぎたら1年分購入する

グローブの交換時期は年に1回で、夏が過ぎたら複数枚のグローブを購入して使い回すのが良いです。

なお頑丈なグローブでも夏場に死に絶えることが多いので、最低でも1年に1回は交換することをおすすめします。

(グリップ力の低下は実感しないのですが、夏場ビショビショになるとなんかもう使いたくなくなるという感じ…)

複数を使い回して寿命を伸ばそう

複数のグローブを使い回すことで、寿命を伸ばすことができます。

自分の話でいうと毎年10月にまとめて4双(両手グローブ)購入して翌年まで使用する形です。

使用頻度は週3回(ほぼ練習)なので、1双あたり週0.75回使って1年間保っています。

結果的にですが…個人的には、使用しているフットジョイ ナノロックツアーが頑丈なのもあって、一般に言われている半年より長く使えている状態です。

複数グローブを揃えて洗濯・乾燥している様子

(画像:複数グローブを揃えて洗濯・乾燥している様子)

使い回しのメリット・デメリット

メリット

複数のグローブを使い回すことには、以下のようなメリットがあります。

  • 毎回しっかり乾燥してから使える
  • 替えどきを決めやすい
  • 性能低下が緩やかで感覚が崩れにくい

毎回きっちり干してから使うことで不快感が減り、グローブの寿命も伸ばすことが可能です。

また1年かけて全てのグローブが徐々に痛むので、年間を通してコンディションの悪いグローブを使用せずに済みます。

デメリット

一方で、デメリットもあります。

  • 初期コストが高い
  • 洗濯が面倒なケースがある
  • 両手グローブだと組み合わせが生じる

まとめ買いだと年額14,000円(1,750円×2枚×4双)で辛いです。

また、長く使うなら洗濯の必要がありますが、「洗濯したとき皮膚にかぶれなどが出る方は、水洗い中心にする」など工夫が必要になります。

あと一度に洗うと、右手と左手を組み合わせる作業が地味に面倒くさいです。

ゴルフグローブの寿命は何ラウンド?

明確なラウンド数は決まっていませんが、週1回の練習なら合成皮革で半年が目安とされています。

汗をかきやすい夏場は、洗濯での負荷も含めこれより早く劣化するものとみるのが良いでしょう。

上記で紹介したように寿命基準ではなく、性能が保てそうな期間で買い替えのスケジュールを立てるのが推奨です。

早めに交換したグローブの使い道

ラウンド本番では使わなくなったグローブでも、自宅でのゴルフトレーニングやメンテナンス作業に活用できます。ここでは、3つの使い道を紹介します。

1. ダンベルトレーニングの際サポーターに使う

握力トレーニングやダンベルトレーニングの際に、グローブをサポーターとして使うことができます。

手の保護(マメやタコの防止)や、グリップ力の向上(滑り防止)に役立ちます。持ち手が硬いハンドグリップ(握力トレーニング)も使用できるので、手を守りながらトレーニングできます。

握力トレーニングにゴルフグローブを再利用している様子

ただし、トレーニング用のグローブとしては専用のものより軽い負荷を扱うのが適切です。重いダンベルを使う場合は、専用のトレーニンググローブの使用をおすすめします。

※メーカー推奨の使い方ではありません。

(画像:握力トレーニングにグローブを再利用)

2. 家でのパター練習に使う

最も実践に近いものとして、家でのパター練習やアプローチ練習に使う事が可能です。

ラウンドに近い感覚で練習できるため、グリップ感覚の維持に役立ちます。また、手汗対策にもなります。

個人的には、今パターのグリップがツルツルなのでグローブで誤魔化しているところです。

グローブを着けた状態でパター練習をすることで、実際のラウンドに近い感覚で練習できます。

パター練習にグローブを再利用している様子

(画像:パター練習にグローブを再利用)

3. クラブ掃除やグリップ交換などのメンテナンスの際に使う

クラブ掃除やグリップ交換などのメンテナンス作業の際に、グローブとして使うことができます。

手の保護(洗剤や溶剤から)や、汚れ防止、グリップ交換時の滑り防止に役立ちます。

ただし、薬品への耐性が高いわけではないので、メンテナンス時にクラブを扱いやすくするためのグローブとして使用してください。

掃除中に落っことしたりしないだけマシという感じです。

メンテナンス中の滑り止めにグローブを再利用している様子

自分の経験では、ゴルフクラブはきれいにメンテナンスしてる最中に限って、どっかにぶつけるので…グローブを着けていると少し安心です。

※メーカー推奨の使い方ではありません。

(画像:メンテナンス中の滑り止めにグローブを再利用)

まとめ

  • ゴルフグローブは寿命が来る前に交換しよう
  • たくさん用意して使い回すと寿命が伸びるのでおすすめ
  • 早めに交換した分は家でのゴルフに役立てられる

ゴルフグローブは、ラウンド本番で使わなくなっても、自宅でのトレーニングやメンテナンス作業に活用できます。

もったいないと感じずに、早めに交換して、再利用することで、長く愛用できるかと思います。

ぜひ一度試してみてください!

関連記事へのリンク

-ゴルフ

Copyright© YasseiBlog , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.